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2013年12月14日 (土)

ニュース46号を発行しました

ほどがやニュース46号から抜粋
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貧困なくそうキャンペーン2013
…子どもたちに学びの機会を…


10月17日は国連が定めた「世界貧困撲滅デー」です。
WE21ジャパン・ほどがやでは10/1~17を「貧困キャンペーン」とし、両ショップにおいてクイズや写真を通して児童労働への理解をアピールしました。
危険な仕事や有害な仕事。貧しさゆえ、学校にも行けずに働かなければならない子どもたちは世界中に約1億6800万人。2008年推計の2億1500万人からなんと4700万人も減少しましたが、この数字は、世界の子どものおよそ「9人に1人」が児童労働をしていることをあらわします。
私たちWE21ジャパン・ほどがやでは、世界の子どもを児童労働から守るNGO「ACE(エース)」に支援を続けて7年になります。

今年は「ピース・インドプロジェクト」(インドのコットン生産地で児童労働をなくし教育を支援する活動)について、担当の成田由香子さんを招いて報告会を開催しました。

 綿花栽培では、受粉作業や綿摘みに多くの子どもたちが労働力としてつかわれています。綿の木の丈が子どもくらいであること、それに何より、低賃金だからです。

Kotton_girl_3
インド綿花農園で働く少女


家庭においても「貧しいから学校へ行けなくてもいい」「女子に教育なんて必要ない」そんな社会風潮もまた、問題解決を難しくしています。

貧困から抜け出すためには、教育はとても重要です。
18歳になるまで学校に行ったことがなく、友達が一人もいなかったというデヴァマさん。成田さんがご両親との話し合いを重ねた結果、今年の4月から職業センターに通い、初めて教育を受けられるようになり、「友達ができてとても嬉しい」と語ってくれたそうです。

Cimg9926_2
母親たちがカンパを集め、買い揃えたおそろいのネクタイで小学校へ通う子どもたち


ACEの「ピース・インドプロジェクト」の実施によって、多くの子どもたちの人生が、良い方向に変わってきているというニュースは、支援を続けている上で、とても嬉しいニュースでした。

日々、WEショップでお買い物をしてくださる皆様のご協力に感謝します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
店頭募金   8,666円/10/17売上2店舗分 72,620円
合計81,286円をACEのピース・インドプロジェクトへ寄付しました。

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Q:世界のコットンの栽培面積が1位で生産量が
2位の国はどこ?    
1、中国  2、インド 3、アメリカ


A: 2、インド

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